さまざまなマクロビオティックの食材、マクロビオティック的な食材を紹介します。

マクロビオティック食材

マクロビオティックには色々な食材があります。広い範囲では、有機野菜、有機穀物などもそうです。有機野菜はちゃんとした法律での認可を受けているので、嘘はつけません。でも、これだけ食べ物の偽装があると、絶対とはいえません。ですが、有機JASマークが付いているのは、有機野菜、有機農産物です。

食材としては有機野菜で人気の高い大根やにんじん、そして主となるのか、有機穀物や玄米、これらが食材に当てはまります。マクロビオティック的だと、さらに広くなりますが、自然野菜、天然海藻、ミネラルウォーターなども入りますね。

マクロビオティックでは、乳製品は当てはまりません。だからと言って、全てが全てそうではないと思いますが、シチューなどはいいと思いますが、肉が使えないので、肉なしシチューになります。

この辺から色々とややこしいと思う人も出てくると思いますが、分かります、ややこしいんです。簡単ではありません。肉類は基本的に駄目なようですので、かなり制限されますよね。精進料理を毎日食べてくださいと言われても、さすがに、嫌だとは言いませんが、困るのは良く分かります。

マクロビオティックの概念はそうですが、本質はただ、健康意識と命を大切に生きるための助けとなってくれるための食べ物を食べようと言うところが始まりのような気がします。

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